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酵素の力と触媒の働きを暮らしの中へ。

酸素とは、なんでしょう?

私たちが生きる上で欠かせない物質のひとつ「酸素」。普段、呼吸によって意識することなく吸収している酸素は、 生きることはもちろん、健康、美容、スポーツ、リラクゼーションなど、私たちの生活のさまざまなシーンで重要な 役割を担っています。

酸素が不足すると・・・

通常、空気中には約21%の酸素が含まれています。高所などの酸素が薄くなる場合でも、人が正常に活動できるのは 約18%がボーダーラインといわれています。これ以下になると呼吸や心拍数の増加、頭痛や吐き気、10%以下で 意識障害や痙攣が起こり、この状態が続くと大変危険です。

酸素濃度とからだへの影響

酸素濃度 からだへの影響
21% 通常の状態
18% 通常の状態(安全の下限で換気が必要)
16% 頭痛 吐き気
12% めまい 筋力低下
10〜6% 失神 昏倒 7〜8分以内に死亡
6%以下 瞬時に昏倒 呼吸停止 死亡
酸素とは?
CATALYST

触媒とは、何でしょう?

一般的に、通常では起こりにくい物質の化学反応の仲立ちとなり、化学反応を促進させながら、反応前と 後で変化のない状態で存在する物質をいいます。

たとえば、窒素と水素が反応してアンモニアができる場合、鉄の粉末を加えると反応速度がアップしますが、 鉄自体は変化をせずにそのまま残ります。この鉄が触媒です。

触媒の種類

触媒には、ある刺激をきっかけにその触媒作用を発揮するものがあります。身近なものでは光触媒があり、 その名の通り光が当たると触媒作用を発揮するものです。

たとえば植物が光合成により、二酸化炭素と水から炭水化物と酸素を合成する際、重要な働きを しているのが葉緑素(クロロフィル)という光触媒です。

光触媒とは?